top of page

チベットのヤクの毛を使ったフェアトレードブランドの「SHOKAY」

  • 執筆者の写真: Social Impact Act
    Social Impact Act
  • 2017年3月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:2019年7月3日


フェアトレードブランドの「SHOKAY」とは

「SHOKAY(ショーケイ)」ブランドをご存知でしょうか?

私は、講談社から出版されている『世界を変えるオシゴト』という本で初めて知りました。

ハーバード大学ケネディースクールで出会った二人の女性(マリーとキャロル)が2006年に立ち上げたフェアトレードブランドです(当時26歳と24歳の時に立ち上げられました)。

フェアトレードだからというよりは、商品に何を求めるのかという文脈の中で、作られるまでの「物語」や「ストーリー」がその商品のブランドを高めることがよくあります。

日本でも、バングラデシュなどで活動しているマザーハウスさんなどがとても有名です。

フェアトレードブランドの「SHOKAY(ショーケイ)」は初めから作ろうとしたのではなく、初めはビジネスプランコンテストで優勝した「移動映画バスプロジェクト」を進めその過程(紆余曲折を経て)で、今のビジネスモデルが構築されたということです。

協力してくれる現地の方や第一人者探しなどは、途上国ビジネスなどに少しでも関わったことがあれば、共感を呼ぶ内容となっています。

日本でも取り扱っているお店があるようですので、興味を持たれた方は実際に商品を手にとってみてはいかがでしょうか?

今回は、フェアトレードブランドの紹介を行いました。引き続き関連トピックについて紹介していきます。

参考図書


 
 
 

メルマガ登録はこちら

送信ありがとうございました

bottom of page