プロボノ支援先はどんなのところなのか?~サービスグラントのケース~
- Social Impact Act
- 2017年5月2日
- 読了時間: 2分
サービスグラントとは
4月22日(土)にサービスグラントの新プロジェクト発表会が開催されました。
昨今、普段は他の組織や団体に勤めながら、平日の夜や土日などに自身のプロフェッショナルを活かして活動を行う、「プロボノワーカー」と呼ばれる人たちが増えてきました。
サービスグラントはその先駆け的な団体です。
サービスグラントとは、ビジネススキルや専門知識を活かして、社会的課題解決に取り組む非営利組織(NPO・地域活動団体等)の基盤強化を支援する「プロジェクト型助成」です。 「グラント(Grant)」とは、英語で助成金の意。「サービスグラント」は、お金ではなく、スキルや専門性によって非営利セクターを支援することを意味します。
サービスグラントでは、プロジェクトマネジメント、調査、マーケティング、デザイン、ウェブ制作等のプロフェッショナルスキルを持った社会人の皆さまに「プロボノワーカー」として「スキル登録」を呼びかけています。
http://www.servicegrant.or.jp/program/ より引用
是非、興味をお持ちの方はアクセスしてみてください。
今回は、そんなサービスグラントが支援を行う団体のうちいくつかを抜粋して紹介します。
プロボノ支援先の事例
「芸術家と子供たち」 現代アーティストといまの子どもたちが出会う「場づくり」を行う
こどもたち:潜在的な力を存分に発揮し伸ばす機会を与える 現代アーティスト:新たな表現を探る機会を提供する
「情報ステーション」 まちづくり団体として老若男女問わない地域の居場所づくり
民間図書館という独自性のある事業モデルを活用し、地域の居場所づくりを行う
「ふるさとプロボノ」 伝統産業振興事業タスクフォース 鎌倉時代から伝承され、現在は静岡県の伝統工芸品にもなっている「葛布文化」を次世代に継承
「全国フードバンク推進協議会」 他の弁護士プロボノなどと連携して、関連法令の整理やアドボカシー活動
また、プロボノのなかで、特にビジネスを通じた社会的課題の解決に興味のある方は、インサイトテックポータルなども参照してみてください。

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