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アフリカにおけるファイナンシャルインクルージョン研究
Replicating how the poor manage their money, digitally フィンテックと呼ばれるものの中に、途上国における金融アクセスの増大を目指すファイナンシャルインクルージョンと呼ばれる領域があります。 「Replicating...
Social Impact Act
2017年1月24日


ソーシャルインパクトボンド(SIB)は市民権を得るのか?
『ソーシャルインパクト・ボンドとは何か』 今回は、『ソーシャルインパクト・ボンドとは何か』という書籍を紹介します。 ソーシャルインパクトボンドの基本事項や、事例やスキームについて幅広く紹介されている良書です。 広く、ソーシャルファイナンスやSIBに関心を持たれてる方は本屋な...
Social Impact Act
2017年1月22日


ソーシャルビジネス投資の前提知識〜信用格付けとは?〜
『経済は格付けで動く』 今回は、格付けの基礎となる知識を記載している、『経済は格付けで動く』という書籍の内容を紹介します。 社会的インパクト投資や広くソーシャルファイナンスも、様々な要因がありますが、リーマンショック等の経済危機も契機となり、より注目を浴びたという背景があり...
Social Impact Act
2017年1月21日


休眠預金活用法とソーシャルファイナンスについて
休眠預金活用法とは 2016年12月2日に参院本会議で可決、成立した、「民間公益活動を促進するための 休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(平成28年法律第101号)のことです。 この法律は、休眠預金等に係る預金者等の利益を保護しつつ、休眠預金等に係...
Social Impact Act
2017年1月20日


「自分ゴト」として地域を変える、国際協力
FIDR(公益財団法人国際開発救援財団)とは 2017年1月17日19:00より JICA地球ひろば(市ヶ谷)601/602室にてFIDRカフェが開催されました。 カンボジアコンポンチュナン州での農村開発について紹介されていました。今回はその内容を紹介します。...
Social Impact Act
2017年1月19日

世界のマイクロファイナンス機関(MFI)一覧
世界のマイクロファイナンス機関(MFI)調査情報、MIX 世界のマイクロファイナンス機関(MFI)の情報が最も統合的に整理されているのが、MiXのFinclusion Labです。 途上国における金融サービスや、世界のマイクロファイナンス機関の調査などをする場合の一つのベン...
Social Impact Act
2017年1月18日


社会的インパクト投資に関連する登場プレイヤーとは
『フィラオンソロピーのニューフロンティア』とは 今回は、『フィラオンソロピーのニューフロンティア』という書籍の内容を一部、紹介します。 原文は、Lester M. Salamon氏の『Leverage for Good: An Introduction to the New...
Social Impact Act
2017年1月17日


BOP層向け金融サービスの調査を支援するIMTFI
IMTFIとは IMTFIとは、「Institute for Money, Technology and Financial Inclusion」の略で、世界の貧困層向けのお金とテクノロジーの調査の支援を目的に、2008年にカリフォルニア大学で設立されました。...
Social Impact Act
2017年1月17日


ルワンダで最高級コーヒー生産を目指す社会的企業
KZ NOIR ルワンダにとってコーヒーは重要な作物です。輸出収入の3割近くを占め、ルワンダ人口の20%はコーヒー産業から何らかの収益を得ているといわれます。 そのためルワンダの経済成長の柱として、コーヒーは非常に重要です。 KZ...
Social Impact Act
2017年1月16日


社会変革のための『社会的インパクトとは何か?』
社会的インパクトとは何か? 〜社会変革のための投資・評価・戦略ガイド〜 今回は、『社会的インパクトとは何か?〜社会変革のための投資・評価・戦略ガイド〜』という書籍の内容を紹介します。 本書では、アウトプットとインパクトの違いや、評価手法などについても包括的に論じられています...
Social Impact Act
2017年1月14日


オーガニックパームビジネスを展開するガーナ企業
Serendipalm:ガーナ Serendipalmは、2006年に、持続可能な燃料研究のパイオニアのBronner教授によって設立されました。 世界自然保護基金(World Wildlife Fund)は、パームヤシの拡大が自然破壊を助長し、サイ、ゾウ、トラ、オランウー...
Social Impact Act
2017年1月14日


ミャンマーから学ぶ「国際協力」BAJ Café 2017とNIN2ビジネスミャンマービジネスコンペティション
BAJとは 2017年1月11日19:00~に渋谷のやまとビルで、「ミャンマーから学ぶ「国際協力」BAJ Café 2017」が開催されました。 今回はその内容を抜粋して紹介します。 ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)とはミャンマーとベトナムで国際協力活動を行う認定NP...
Social Impact Act
2017年1月12日


開発経済〜本当にミッシングミドルはいるのか?〜
ミッシングミドルとは 今回は、発展途上国の開発経済などについての文献を読むとよく出てくる、ミッシングミドルについてです。 ミッシングミドルとは、金融サービスにアクセスできない中間層のことを言います。 (本WEBについても、一度ミッシングミドルについて紹介しています)...
Social Impact Act
2017年1月9日


発展途上国の電力アクセス拡大に挑む社会的企業
SOLARNOW ウガンダの農村部の電化率はまだ高くありません。 電化率が低いのは、国が提供する電力への接続(グリッド接続)のインフラコストが高いこともその要因の一つです。 SOLARNOWはウガンダに拠点を置くソーラーホームシステムの製造販売会社です。...
Social Impact Act
2017年1月8日


途上国BOP層向けクリーンストーブを提供する社会的企業
BURN ケニアの半数以上が現代的なエネルギーと清潔な調理設備にアクセスできません。 大多数の世帯は、非効率的であるばかりでなく、コストのかかる伝統的な木材等の調理皿に頼っています。 伝統的なストーブは多くの燃料を消費するため、ケニアでは1年に平均500ドルを木炭に費やして...
Social Impact Act
2017年1月7日


インパクト投資の時代〜A Coming of Age for Impact Investing〜
Stanford Social Innovation Review (SSIR) とは スタンフォードソーシャルイノベーションレビューは、世界中の社会変革リーダーに対して、ウェビナー、会議、雑誌、オンライン記事、ポッドキャストなどを通じて、人権、インパクト投資、非営利団体の...
Social Impact Act
2017年1月5日


途上国の小規模農家向け有機肥料を販売する社会的企業
FARMERS HOPE アフリカにおいて、地力の低下の問題は深刻です。アフリカのほぼ全域で、作物は降水量の15~30%しか吸収できていなく、劣化の著しい耕地では5%程度しか吸収できていないと言われています。 ガーナにおいても、土壌の品質の低下が、小規模農業従事者の所得向上...
Social Impact Act
2017年1月4日


ガーナの土地所有・小規模農家の問題に挑戦する社会的企業
MEDEEMの事例:ガーナ 発展途上国の低所得者層の多くは、正式な土地所有権を保持していないと言われていいます。またそのことが、隣人とのトラブルや紛争の原因になることもあります。 ガーナについても、低所得層の大部分は、自国に対して自信の土地に正式に請求することはありません。...
Social Impact Act
2017年1月2日


経済教育と金融アクセス拡大によるウガンダ農家の所得向上
Gumutindo:ウガンダ Gumutindohは、2003年にウガンダで設立されました。 現地語で、“excellent coffee” を意味する、Gumutindohは、ウガンダで最大規模を誇る、コーヒー共同組合です。 本ブログでも紹介した、Root...
Social Impact Act
2017年1月2日


社会的インパクト投資は本当にインパクトを生むのか?
Stanford Social Innovation Review (SSIR) とは スタンフォードソーシャルイノベーションレビューは、世界中の社会変革リーダーに対して、ウェビナー、会議、雑誌、オンライン記事、ポッドキャストなどを通じて、人権、インパクト投資、非営利団体の...
Social Impact Act
2017年1月1日
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