EDITOR'S NOTE
ISSUE 09 / 編集後記
BY KI Strategy 編集部

ESGは「やるべきか」ではなく、「なぜやるのか」を問う段階に入った。

開示要請への対応に追われ、戦略の問いを置き去りにしてはならない。 このメディアは、サステナビリティ推進担当者が「何を開示・立案し、どう社内を動かすか」で止まらないために、 一次資料に基づく判断軸と、現場で人を動かす翻訳の技術を共有していく。

SECTION 02

Insights 編集メディア部

ARCHIVE / 265 ESSAYS · UPDATED WEEKLY
HBR / SSIR 流の IA
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CGコード2026改訂と稼ぐガバナンス|SIA
ESG & IR2026·07·03

CGコード2026改訂と稼ぐガバナンス|SIA

コーポレートガバナンスコードが2026年中に改訂される見込みです。プリンシプルベースへの揺り戻し、サステナビリティーと多様性の高位原則化、資本配分の規律強化など、「順守すれば良い」発想からの卒業が問われます。担当者向けに改訂対応の考え方を取り上げる。

編集部·4 MIN
executive compensation ESG KPI cascade business unit incentive design
ESG & IR2026·07·02

ESG連動報酬を事業部KPIへ降ろす判断|SIA

役員報酬へのESG連動は、もう珍しくない。TOPIX100の74%が入れている。問題はその先だ。多くの場合、報酬KPIは役員室の天井で止まり、事業部や課のスコアシートには一滴も落ちてこない。開示シグナルを行動ドライバーへ変える、カスケードの設計を考える。

編集部·9 MIN
GX-ETS本格義務化への実務対応|SIA
ESG & IR2026·07·01

GX-ETS本格義務化への実務対応|SIA

2026年度から本格運用に入るGX-ETSは、年10万tCO2超の300〜400社を対象に、ベースライン・アンド・クレジット型の義務制度として運用される見込みです。第三者検証、J-Credit/JCMの活用上限、ICPとの連動など、実務担当者の論点を整理して取り上げる。

編集部·4 MIN

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SECTION 04

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Social Impact Act は、サステナビリティ推進担当者が「何を開示し、どう社内を動かすか」で止まらないための編集メディアです。

運営する株式会社KI Strategy は、ESG・サステナビリティの伴走支援を中核に、M&A デューデリジェンス(DD-AX)、CFO・CLO のキャリア支援(CLO Career)を手がける独立系コンサルティングファームです。 記事で示した論点は、必要に応じて専門家による伴走(KI Strategy / Sasla)へお繋ぎします。現場の論点に踏み込み、開示と意思決定を一本のロジックで貫くことを編集の規律にしています。

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