EDITOR'S NOTE
ISSUE 09 / 編集後記
BY KI Strategy 編集部

ESGは「やるべきか」ではなく、「なぜやるのか」を問う段階に入った。

開示要請への対応に追われ、戦略の問いを置き去りにしてはならない。 このメディアは、ESG・サステナビリティを「業務」ではなく「経営の編集」として捉え直すための場である。 意味・意義・意図・意思の4つを起点に、AI時代における価値判断の手触りを共有していく。

SECTION 02

Insights 編集メディア部

ARCHIVE / 244 ESSAYS · UPDATED WEEKLY
HBR / SSIR 流の IA
トランジションファイナンス 移行債 GX経済移行債 移行計画
ESG & IR2026·06·11

トランジション・ファイナンスとは|移行債と移行計画で資金を調達する実務|SIA

脱炭素が難しい鉄鋼・化学・電力・運輸といった高排出産業に、いきなり「グリーンか否か」の二択を迫っても進まない。そこを埋めるのがトランジション・ファイナンスだ。移行債・移行ローンの仕組み、世界初のソブリン移行債GX経済移行債、そして移行計画と結びつけて資金を引き出す実務を整理する。

編集部·8 MIN
CSRD 企業サステナビリティ報告指令 Omnibus 日本企業 適用判定
ESG & IR2026·06·10

CSRD対応とは|Omnibus後に日本企業がまず判定すべきこと|SIA

「うちもCSRD対応が要る」と身構えた日本企業は多い。だが2025年12月の最終合意(Omnibus)で対象は約8割削られた。いま本当に必要なのは、振り回される前に「自社が対象か」を冷静に判定し、確実に来る国内のSSBJ対応に資源を寄せること。Omnibus後の適用判定とCSDDD・SSBJとの違いを整理する。

編集部·9 MIN

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SECTION 04

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意味・意義・意図・意思」を起点に、経営の編集を支援する独立系コンサルティング。

KI Strategy は ESG・サステナビリティの伴走支援を中核に、M&A デューデリジェンス(DD-AX)、CFO・CLO のキャリア支援(CLO Career)を運営する独立系コンサルティングファームです。 現場の論点に踏み込み、開示と意思決定を一本のロジックで貫くことを編集の規律として掲げています。

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